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石髙 不帰超人

职业
兴趣
花は日本生花司松月堂古流に習う。
名を「清風庵」または「清風」として作品を出す。 夢も希望も無い
5月12日

突然ですが

に引っ越し致します。
 
長い間お世話になりました。
 
ヽ(ー・_=)ノシ~~~

キソケイ(黄素馨)

モクセイ科ソケイ属
別名 イエロージャスミン
原産地 中国
撮影日 2005年7月30日
撮影者 不帰超人

2005年05月23日2103キソケイ(黄素馨)00.jpg
4月1日

リンドウ(龍胆)

リンドウ科リンドウ属
別名 ジェンチャン
原産地 日本、朝鮮半島、中国
撮影日 2005年7月30日
撮影者 不帰超人

乾燥した根は
「竜胆」と呼ばれる胃薬として知られる。
花は青や赤紫で輪状の段に咲く。

茎長くとも足下近くまで花が付くので途中
切り離して本数を増やしていける事も出きる。

自由化、盛り花としては勿論の事、
生花の花材としても使われる。
3月21日

尾張支部展

今回はというか今回もというか
出瓶はしていない。
只今稽古お休み中なのだ。

先生から
「支部から『お宅から一人出てないね』と言われたよ」
って言われた。
しっかりブラックリストに載ってしまったのだろうか。
続けて
「『4月から復活するみたいよ』って答えておいたからね」
との事。
さぁいよいよ追いつめられてしまった。
Σ( ̄□ ̄;)

写真作品はお仲間の物。
3月8日

ヒオウギ(檜扇)

アヤメ科ヒオウギ属
別名 カラスオウギ(烏扇)、ブラックベリーリリー
原産地 日本、中国、台湾
撮影日 2005年7月30日,8月5日
撮影者 不帰超人

葉の姿が檜扇に似ているためこの名がついた。
実は黒くウバタマ(烏羽玉)とよばれる。

生花の花材。
3月4日

カンナ

カンナ科カンナ属
別名 ダンドク(壇特)、インディアンショット
原産地 熱帯アメリカ
撮影日 2005年7月26日
撮影者 不帰超人

16世紀は戦国時代が終わり家康が世を
安定させていたころ、世界は帝国主義時代。
欧州中心に明るい世界として語られる世界史とは
裏腹にアジアの国は次々と植民地になって行く。
そんな中、日本に来たカンナ。

暗い歴史を背負い、
東の果ての平和の地で根付いたんですね。

2005年07月11日1746カンナ00.jpg
2月17日

サザンカ(山茶花)

ツバキ科ツバキ属
原産地 日本
開花時期 10~12月
撮影日 2004年12月25日、2006年1月1日
撮影者 不帰超人

凍てつく冬に花を咲かせるサザンカ。
白い雪景色の中で一際赤く映える。
12月30日

ロウバイ(臘梅)

ロウバイ科ロウバイ属
別名 ロウバイ(蝋梅)
原産地 中国中東部
撮影日 2004年12月25日

寒い中、蕾が膨らんでいる。
蝋細工を思わせる花が特徴的だ。
梅と名が付くがバラ科ではなくロウバイ科。
しかし枝振りや花の付き方から梅を連想する。
12月29日

スイセン(水仙)

ヒガンバナ科スイセン属
別名 ニホンズイセン(日本水仙)
原産地 地中海沿岸
撮影日 2004年12月25日

古くシルクロードを通り日本にたどり着いたと言う。
名も日本水仙と成り、古書にも生花の花材に取り上げられ
図画が残っている。
和花としての立場を築いてしまった。

水仙には「一輪」「大杯」などあるが日本水仙は、
「房咲き」になる。
12月5日

ワビスケ(侘助)

ツバキ科ツバキ属
撮影日 2004年12月25日

寒い中、口をすぼめて咲くワビスケ。
茶花に入るのも今の時期ですね。

2005年05月16日1619ワビスケ(侘助)00.jpg
11月19日

パフィオペディラム

ラン科パフィオペディラム属
撮影日 2004年10月23日

壷状の受け物がある形もさることながら、
ラン科でありながら5弁花という変わり者。
夏の暑さに弱く冬の寒さにも弱い。
湿気を好みそのくせ葉元に水がたまると
腐ってしまう。とんでもない花だ。

花期は冬咲きと夏咲きがある。
日本ではクマガイソウ、アツモリソウが
近似種だ。
11月4日

オンシジウム


ラン科オンシジウム属
原産地 メキシコ
撮影日 2004年10月23日

高地に自生するためか寒さには
比較的強いが、霜にあたるなどは不可。
水やりは霧吹きなど少な目にし
やりすぎ根腐れは着生欄を育てる上で
気を遣うところだ。

そのあたりさへ気を付ければ
毎年よく花を咲かせてくれる。

地味ではあるが黄色い花として
彩りをそえる。
10月30日

カトレア

ラン科カトレア属
撮影日 2004年10月23日

去年、ラン農家で撮った写真。

2005年04月23日2300カトレア00.jpg
10月25日

いつのまにか

リンクの切れてしまったブログがいくつかある。
それも歴史と残してある。
10月22日

ミソハギ(禊萩)

ミソハギ科ミソハギ属
別名 ミゾハギ(溝萩)、ショウリョウバナ(精霊花)
   オボンバナ(御盆花)
撮影日 7月26日

御盆の頃、仏花としても使われることから、
別名オボンバナ。

御盆の頃に咲くことになっているが、
なぜかこの撮影日には咲いていた。
10月18日

ホトトギス(杜鵑草)

ユリ科ホトトギス属
花期 7~10月
撮影日 7月24日

日本全土からインドにかけて分布するホトトギス。
花に斑点がありその模様が鳥のホトトギスに
似ていることからこの名がついた。

野草であるためかさほど手入れをしなくとも
毎年花を咲かせる。

仲間に黄色のジョウロウホトトギスがあるが
これは難しくて翌年までもった試しがない。
ヽ(`Д´)ノ
10月15日

シロバナヒメサクラタデ(白花姫桜蓼)

タデ科イヌタデ属
撮影日 7月23日・30日

花の一つ一つがサクラに似て
タデらしからぬ白い花。

サクラ色した
サクラタデ・ヒメサクラタデの仲間。
10月10日

キツリフネ(黄釣舟)

ツリフネソウ科ツリフネソウ属
撮影日 7月23日

全体に弱々しげに見えるが意外に丈夫。
所狭しと生えまくる。

2005年07月12日2045キツリフネ(黄釣舟)00.jpg
10月8日

ソウタンムクゲ(宗旦木槿)

アオイ科フヨウ属
原産地 中国
撮影日 7月23日

茶道千家三代目家元宗旦にちなんだムクゲ。
白花で中心が赤いのが特徴。
茶花として好まれる。

2005年09月13日1824ムクゲ(木槿)00.jpg
10月4日

アゲハチョウ(揚羽蝶)

アゲハチョウ科アゲハチョウ属
撮影日 7月23日

カラタチの葉に留まったアゲハチョウ。
不思議にも近付いたが逃げなかった。
お陰でかなり大きく写せた。

タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)

アオイ科ヤノネボンテンカ属
撮影日 7月23日

直径4cm程。アオイ科の花。

2005年08月02日1815タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)00.jpg
10月2日

アサガオ(朝顔)

ヒルガオ科アサガオ属
原産地 熱帯アジア、ヒマラヤ
撮影日 7月17日
撮影者 マリリン

朝に咲くアサガオ。
夏の風物詩としてすっかり馴染んで
しまった。

近くにあるものにはとりあえず絡んで
伸びる。他力本願な蔓性一年草。
9月27日

フウセンカズラ(風船葛)

ムクロジ科フウセンカズラ属
花期 7~9月
結実期 8~11月
撮影日 7月16日

蔓性の一年草。3cm程の袋状の実は
小さな紙風船のようだ。

フウセントウワタを花展で見かける
ようになった頃、後を追うように
見かけるようになった。
9月24日

オシロイバナ(白粉花)

オシロイバナ科オシロイバナ属
別名 ムラサキマツリ(紫茉莉)
   ユウゲショウ(夕化粧)
   フォーオクロック
原産地 熱帯アメリカ
撮影日 7月16日

種を潰すと白粉に似て粉状になる
ことからこの名が付いた。

夕方に咲きはじめ翌日に萎む。
これは別名のユウゲショウの
由来にもなっている。
9月21日

ギボウシを生ける(其の四)

姿を整えて完成。

花材
・ギボウシ
 
第 1 张,共 12 张